

好きすぎて、また記事を書きたくなってきたよね
また「あなたも株のプロになれる」か
何回読んでも神な本!
このブログを見てくれてる方は、絶対読んでますよね。
今回は昭和60年1月から昭和61年12月までのデータで以下を作りました。
①パイオニアの株価の推移を転記した練習用場帖(エクセルファイル)
パイオニア練習用.xlsx (←からダウンロードして練習してください。著作権上立花さんのデータはなしにしています。)
②立花さんの建玉を見やすいグラフ化
下に表示します。
「うねりどり」ができるようになりたいあなたは必ず最後までチェックしてみてね!
①パイオニアの株価の推移を転記した練習用場帖(エクセルファイル)
パイオニア練習用.xlsx (←からダウンロードして練習してください。)
このようにパイオニアの大引け値を黒塗りで伏せたデータがあります。
エクセルファイルの黒塗りの部分を塗りつぶしなしにすると、株価が表示されます。
やり方:大引値を一つ表示⇒売り買いの玉を記入 ⇒次の大引値を表示・・・
チャートなしで場帖の値だけから、自分で玉を建ててみてください。最初戸惑うかもしれませんが、やってみると新鮮で面白いです。
本の中では以下のことが書かれています。
・つもり売買はおすすめしないが、一度はこの場帖で練習をしてみてください
・立花さんの売買が絶対の正解というわけではないので、あまり比べて気にする必要はない
たまにはチャートなしで、数字の動きを感じてみましょう!
上げているか、下げているか。前回の高値と比べてどうか。下げ幅は小さくなってきたか。
この辺りを感じながらやるとうまくいく気がします。
私もやりました。
パイオニアの株価の推移を忘れていた状態でしたが、意外とうまくできて驚きました。
注意:この先、パイオニアの株価推移のグラフがでます。
上の練習をしたい人は、まだ先に進まないでください!グラフで価格推移のイメージがついてしまうと練習の効果が下がるためです。
場帖練習をやってみよう!
上記ファイルの2年分をグラフにしました。
残玉表示で、黒文字は「買い」、赤文字は「売り」の行動をとったことを意味します。
画像を拡大し、本のP279の場帖を合わせて見てみてください。
普段は玉が多くないんだけど、ここぞというときに玉を増やしているんだよね。
じっくり見るほど気づきが多いわね。
立花さんはわざとグラフにしなかったようですが、あえてグラフ化してしまいました。
やっぱりグラフはグラフでどういう建玉操作をしたかがわかりやすいのではないかと思います。
ぜひぜひじっくり見て、巧みな売買をみてくださいね。
追記
以前に読者様から、縦横比変えてチャートを見やすくしてくれという依頼があったのですが、なかなか対応できておりませんでした。
長らくお待たせしました、残玉をグラフ中に入れてみやすくしました!
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